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⑦美容系サービスの起業方法 

      2016/04/17

af74d7c6c26b20ab3885b3172368c7d2_s(最低資本:3万円~5万円くらい)

ネイルサロンやヨガ教室、マッサージ・エステ、ヘアメイク・メイクアップサロンといった美容系のサービスも自宅やマンションの一室で始められ、設備もあまりいらないので小ない資本で起業できます。

具体的な業種

ネイルサロン

若い人がターゲットになりますので、若い人の起業に向いています。
最近では営業や接客業の男性も身だしなみを整えたいと訪れる人も居ます。
デザインが得意な人は、副業でネイルチップのデザインを内職や在宅業務を行ったりもできます。
100円均一の材料などでネイルチップ(つけ爪)を自作する方法があるらしいですが、そういうものを作って販売するのもよいかもしれません。

ヨガサロン

ちょっとスペースは必要ですが、用意するものといえばヨガマットぐらいなので、起業しやすい業種です。
民間資格ですが、全米ヨガアライアンスというヨガインストラクターの資格があるので持っていると有利です。

マッサージ・エステサロン

ある程度のスペースとマッサージチェアなど多少の設備が必要なので、訪問マッサージよりもコストはかかりますが、知らない人の家に上がりこむのに抵抗がある人は、マンションの一室でも借りて来店方式にするとよいでしょう。

ヘアメイク

美容師は資格が入りますが、髪型をセットするだけのヘアメイク、化粧だけを行うメイクアップサロンなら資格は不要です。

メイクやネイルは職業訓練校でも学べる。

世の中には職業訓練校というものがありまして(社会人なら大体知っているんですが、学生とか若い人は知らないかもしれない人もいるかもしれないので>ずっと知らなかったワシ… 念のため)
求職者向けに職業に就くために必要な技能や知識を学べる学校なんです。
受講料はなんと無料!(一部有料もあります) しかも一定の収入以下なら、つき10万の給付金ももらえます。
お金をもらいながら学校に行って学べる!!ので、スキルや経験がいまいちという人は職業訓練校にいってから(その後、いったん就業してから)起業するのもありです。

 

アートメイクは違法!?

 

なお、眉毛タトゥーなどのいわゆるアートメイクには本来医師免許が必要で、免許を持たない人が無許可で行うのは違法行為となります。

ただ、現状医師免許を持たない業者がたくさんあり、法律ができる以前からあった風習なので慣習的に黙認しているという現状があります。
いずれにせよ事故が起きるとややこしいので、出来ることなら手を出さないようお勧めします。
営業方法

ホームページ(ブログ)を立ち上げて、PR →予約→来店
チラシ・広告 →予約→来店
口コミ紹介 →予約→来店

が主なのパターンです。

 

何よりも接客が大事!

 

このビジネスはとくに口コミが決め手となりますので、一人ひとり丁寧な対応を心がけるようにしましょう。
特に女性客は男性と比べて、対応やサービスの中身をシビアに判断します。
安くてもサービスの内容や接客態度がわるいと納得してくれないし、それどころかクレームにもつながりますから、接客には注意を払いたいものです。

逆に、少々技術に不足があっても、対応さえきちんとしていれば、お客さんは信頼してくれますからリピーターとなってくれる可能性もあります。

お客さんとの距離が非常に近い仕事といえます。
お店の雰囲気も大事。

マンションの一室や自宅の一部を利用すれば少ない資本で開業できますが、生活感あふれるところだと台無し。
基本的に、エステや美容サロンを訪れるお客さんは日常とはことなる非日常体験をしたいという願望があるので、ちょっと普段の生活空間と違う雰囲気にしましょう。
お部屋のインテリアももちろんこだわり、アロマなんかを炊いてリラックスできる空間を演出しましょう。

ライバル店・既存業者の研究をすべし!

この手の業種は一旦固定客がつくと安定的に収益をあげられるようになります。
固定客がつきさえすれば、あとは楽しく仕事できると思いますので、できるだけ早くそのラインをクリアしたいものです。

対人のビジネスですので、インターネットや本で上っ面だけの情報を集めてもダメです。
実際に自分が肌で感じて良いと思っているものを落としこんでいくのが肝要です。
そのためには既存の業者・ライバル店を徹底的に研究しましょう。そして良いと思ったことはどんどん吸収して行きましょう。

創業前、創業当初は少々出費がかさんでもサロン通いをして研究しましょう。
広告するなら地元紙

この手の業種も地元密着型なので、インターネット広告よりも地元情報誌などに広告を出すと効果的です。
どちらかと言うとターゲット層は高齢世代になりますから、紙媒体のほうが訴求効果があります。

インターネット広告を併用してもよいですが、パソコンユーザーよりもスマホユーザーをターゲットとしましょう。

【みんなのシストレ】 コピートレード

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