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【学生起業】学生が起業する方法 学生はウェブ屋をやれ!

   

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ウェブ屋はいつでも始められ、いつでも終わりにすることができる

 

ウェブ系のよいところは初期投資がほとんどかからないということです。サーバーとドメインぐらいですね。
サーバーも最近無料のところがありますからやろうと思えばほとんどタダで始められます。

 

だからといって、誰でも簡単にできるのかというとそうではありません。ホームページを作ること自体はここ数年ものすごく簡単になりましたが、
仕事をもらってくるのは結構むずかしい。それでもやってしまってつづけていればなんだかんだで仕事は入ってくるようになります。
早い人なら1~2ヶ月、だいたい半年から1年以内には1件ぐらい入ってきます。どんなに遅い人でも3年やりゃまあ依頼はあるでしょうし、3年続けていれば
たいていの依頼をこんなせるだけのスキルは手に入っています。

 

学生で起業するのならちょっと遠回りのようかもしれませんが、(ウェブベンチャーやりたいって人は平行でやることをおすすめします)
3年ぐらいかけてゆっくり基礎力を養ってもよいんじゃないでしょうか。

 

中小企業の闇・だめ経営者やだめリーマンを知ることができます。

ウェブ屋をやってクライアントとつきあうようになると、だめな経営者やだめなリーマンをみることになります。
いい意味で勉強になりますよw

 

将来会社を作りたいと思う人は、案件を通していろんな企業をみるとよい勉強になります。
この経営者何も考えてないな。こんな社員だめだろうって思いながらしぶしぶ案件をやるんです。

 

私は自分より遙かに年上の大人に何回怒ったのかわかりませんw(キレだけ)
交渉力がみつくのも利点かも

 

この業界は商談が多いです。見積もり→依頼となりますから
最初からクライアントととの戦いなわけですね。
いかにしてこちらの有利な条件をたたきつけるか、という経験は今後も生きてくるはず。

 

一流の起業家をめざす皆さんは、是非とも交渉力を養ってもらいたいですね。

最後に一言

 

学生起業家は「学生」に甘えたら負け

 

学生起業家は失敗しても失敗になりません。大人と比べて抱えてるものが少ないですし、最悪ミスってもリカバーする時間はあります
(まあ貴重な青春の時間を無駄にするということでそれはそれで取り返しのつかないものですが、社会人としてはどうにかなります)

だから少々強引に進めたり、トラブったとしてもよいわけです。
ただ、一番やってはいけないのは怒られたときに「こっちは学生なのにあいて大人げないな」とか思っちゃうこと。

 

学生だから・・・
は関係ありません。

 

商売を始めたら学生も大人もじじいもばばあも関係ないわけです。あくまでも対等な関係。
相手が百戦錬磨のはげじじいだろうと物怖じしたり卑屈になったりする必要はありませんが、

逆に自分は所詮学生だからって甘えたらもうそれは負け。

 

商売をするときは自分が学生や若者であることを忘れて

(クライアントと折衝するときは自分がプロフェッショナルじゃ!おまえは黙って俺のいうことを聞け!というぐらいの意気込みを持って)
堂々と一流のプロフェッショナルであること自覚して挑みましょう。

 

決して失敗したときのいいわけとして「勉強不足ですみません」とか「社会人経験が足りなくって」とかいってはいけませんよ。

トラブったりクレームになったら、必死でネットの情報かき集めて
ツイッターとか知恵袋で質問しまくってから
客に対してはさも当たり前のように鮮やかに解決を図ってしまいましょう。

そうやって大人を打ち負かした経験は自信につながり実力を養う肥やしになりますから!

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