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こんな不動産屋は要注意!

      2016/09/15

4)法律違反も危ない不動産屋の特徴

①なぜか若い人ばっかり。

一概に言えないのですが、若い人ばかりでベテランの人の姿が見えないのはよっと怪しいですよね。
まず、責任者の姿が見えないというのはいざというとき、困りものです。ちゃんと管理しているのかちょっと疑わしいですし…
若い人に任せっぱなしではなく、要所要所で責任者が出てくる所を選びましょう。

また、取引先を選ぶ際にも注意したいポイントではありますが、若い人ばかりということはイコール離職率が高い可能性があります。
離職率が高い職場というのは何か問題があるからですよね。そういう業者は危ないかもしれません。

 

②担当がころころ変わる。

一度担当した物件、顧客にはちゃんと最後まで責任をもって接して貰いたいのですが、そうではなく、たとえば案内の時、契約の時、鍵私の時
いちいち担当者が異なるというような業者は、これも怪しい。

担当者がころころ変わるのはトラブルの元ですし、何か起きたときにも責任の所在が曖昧で対応に時間がかかる可能性があります。
お店を訪れるたびに人がころころ変わる所は避けた方が良いです。

③法律を守ってない!

※重要事項説明を宅地建物取引士以外が行うのは法律違反!

 

賃貸借契約を行う際、重要事項説明というものがなされます。
契約に際する注意事項の説明なのですが、これを行って良いのは宅地建物取引士(資格を持った人)だけです。
もし、部屋を案内してくれたただの従業員が説明している場合は法律違反です。

そういう場合は、重要事項説明書にはサインせず都道府県の宅建協会に報告しましょう。

3誠実さにかける。知識が曖昧なところはNG

交渉したがらない、努力する姿勢を見せないのと同じですが、顧客に対して親身でなければ良い業者とはいえません。
担当レベルでそういう態度なら、教育に問題があるかも知れません。
また、こちらの質問に対して曖昧な受け答え、いい加減な回答をするような業者も良くないです。

仮に知識がないとすれば、上司なり業者なりにきちんと確認する。

そういう癖がなされていないのは考え物です。

こんな業者には、家賃の半分もとられ仕舞う仲介手数料なんて払いたくないですね!
まあいくつか上げては見ましたが、実際はわからないものです。
あんまり神経質になっても仕方がないので、ある程度の所には目をつぶるとして、最終的には自分の感覚判断を信じて決断しましょう。

 

ただ、私の考えではいまいち良くないなと思ったり、何か不安だなと思うところは避けた方が良いです。
そういうところでは大抵何かトラブルが起こったりする物です。
あんまり迷信めいた考えは好きではありませんが、

縁起がよろしくないのですから、ちょっと立ち止まって考えてみるのがよいでしょう。

 


 

とくに、これから起業するぞっていうときは未来の成功を頭に描いて浮かれていますから、そういうときには足下を見られがちです。

慎重さを欠いた判断や行動をすると後々痛い目にあうことになりますので、ここは石橋を叩きまくってって渡るぐらいの慎重さで行った方が良いです。
くれぐれも!その場で、即決しないように心がけましょう。
良いなと思ったら、一端持ち帰って、翌日冷静になってから決めても遅くはないです。
担当が急く場合はなおさらのことです。

それで仮に契約が流れてしまうのなら、その物件は縁のなかったてことです。

5)トラブルのあるの見分け方。

①どれくらいの期間空いているのか確認する。

少なくとも1年以上空きっぱなしになっているところは何か理由があると思った方が良いです。
以前の住人はどれくらいいたのか、そしていつ出て行ったのかも確認しましょう。

問題点がある場合はきちんとその説明をしてくれるかどうかも重要なポイントです。
編に隠したり、ごまかしたりする場合はなにか怪しいと思った方が良いです。

ちなみに、これも私の経験で恐縮なのですが
以前事務所として利用していたところは、長屋の2階でしたが、かなり長い時間空いていました。
その理由は前住人が滞納者でなかなか立ち退かなかった。

その後処理に法的問題がいろいろ絡んで、なかなか貸し出せる状態にならなかったそうです。
この場合は物件そのものとは関係がないので、私にとっては問題ないと判断しました。

そういう説明をきちんとしてくれたので業者として一応の信頼はおけるという安心感もあって契約に至ったわけです。

②大家さん、管理会社について尋ねる。

大家さんが直接管理している物件なら、その人の人となりについても聞いておくべきでしょう。
管理会社の場合、その会社の評判をネットで検索するのも良いでしょう。

③家賃相場からかけ離れていないか。

その近辺の同じくらいの条件の物件と比較してみて、あまりにも安すぎる場合なにかあると思った方が良いです。
その何かについて納得できる理由があるのならいいですが

(たとえば、墓地が見える、電車の音がうるさい、築年数が古いなど)
とくにこれといった理由を説明されない場合、あるいは曖昧にごまかす場合なにかとんでもないトラブルが隠れている可能性があります。

そういうこともあり得るので、とにかく家賃相場はきちんと確認しましょう。
あと、当たり前のことですが、最寄り駅までの徒歩時間、周囲の環境はちゃんと確認しましょう。
不動産会社の記す徒歩と実際の時間は違いますし、周囲の環境は実際二歩いてみないと分からないです。
契約してからでは遅いですから、最低一回は下見しておくのがベストです。

 

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