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ダメ不動産会社の見分け方

      2016/09/15

不動会社を頼る際、注意すべきことを書いておきましょう。

事務所となる物件は非常に大事ですよね。
いざ、事業を始めようとなってやる気になっている時に、トラブルがあると水を差された気分で気持ち良くスタートできません。
とくに20代以下の若い人にとっては、これが初めての賃貸契約という人もいるでしょうから

いくつか注意しておくべきことを述べておきたいと思います。

1)フランチャイズ店に注意すべし!

有名なところだから安心というわけではありません。
単に、大手企業の看板を借りているだけのフランチャイズ店だったりします。

FC店はCMでおなじみの大手業者の名を冠しているので、一件安心のような気がしますが、実際に運営しているのは
名の知れない中小企業です。
FC店であるかどうかの見分け方は、○○不動産FC店 株式会社XXX(←実際に運営している業者の名前)とかいう風になっていると思います。

これは裏を返せば、自分の社名で、自力で事業を展開する能力がないので、大手業者の看板を借り受けて運営しているという証です。
フランチャイズ全てが悪いというわけではありませんが、中には質の悪いところもあります。
大手だから大丈夫だと安心せず、担当者や紹介される物件を見て判断しましょう。
契約の前に会社名やFC店舗名で検索して評判も確認しておきましょう。

2)FC店をちゃんと管理しているかどうか

FCに暖簾を貸している側の企業の評判もちゃんと確認しましょう。
あえて名前を出しませんが(ホー○メイトとかねw)、本当に暖簾を貸しているだけで全然管理をしていないところがあります。
かなり評判が悪いので、実際トラブルも多いのでしょう(私の身内もトラブルに遭いました)

そういうところはなるべく避けた方が良いでしょう。

3)客のことを考えない不動産屋

FC店だろうと、自社ブランドで行っているところだろうと、良い業者と良くない業者があります。
トラブルが起きやすいところの特徴をまとめると

①交渉が出来ない、もしくはしようとしない。

家賃やその他条件の交渉を持ちかけても、「無理ですね」の一点張りの担当は論外です。
まず、努力してみようという心がないのは商人としていかがな物かと思いますし、

出来ないのならなぜ出来ないのかきちんと理由を説明するのは当然のことです。
それが出来ない、担当は間違いなく外れです。他を当たるか、担当を変えてもらうか。

物件そのものが良ければ、担当はあんあり当てにならないと考えて慎重に契約を進めるべきです。

②紹介される物件が見当違い、こちらの要望に全く応えていない。

とにかく自分の都合で推し進めようとするのは駄目な業者の典型例です。

相手が何を求めているのか把握した上で、最も適する回答を用意するのがプロってものです。

 

私の経験ですが、良くない不動産では

私:「家賃五万円以下で、事務所利用可能。マンションの一室でも良い。駅から離れていても良い」
不動産:「事務所物件、家賃20万。これが最安値です。これ以下はないですよ!ここいいですよ!立地も良いですし!」

といった感じで、自分の都合で物件を薦めましたが、その後行った別の不動産では
「ああ、ありますよ! たとえば、これだと3.5万円ですが、その代わり風呂なし。こっちだとトイレが共用ですけど」など…
そういう感じでとにかくこちらが提示した条件を元に、探してくれました。

どちらの不動産会社を頼るべきかは明白ですよね。

 

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