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スタートアップのアイデアを練る【プランニングの方法】

      2016/10/14

ビジネスアイデアを練る

アイデアを実現する方法【プランニング】

ウェブサービスをリリースしてみたで紹介した仲介手数料不要・賃貸直接取引のサービスですが

不動産会社を排除して不動産取引をすれば、[仲介手数料]が要らなくなる。

そういう閃きが出てきたのが始まりでした。

 

しかし、それだけではまだ、事業として成り立ちません。

これからこの閃きをアイデアにしてさらにプランとして成り立たせなければいけない。
そのためには何が必要なのか、どうすればそのアイデアを事業プランに落とし込めるのか
その戦略を練っていきます。

業界を知る

当たり前ですが、戦う相手を知らなければ、戦略の練りようがありません。
行動する前に、敵がどんなやつで弱点がどこにあるのかということをはっきり分かっておかなければならないわけです。
まず最初にやることは既存の業界がどんなふうになっているのかを徹底的に調べることです。
これを怠っては、何も始まりません。

大学受験をするのにその大学がどんな問題を出しているのか、過去問を観ますよね普通。
入試概要だってみなきゃ行けない。何の科目で受験できるのか知らなければ勉強も始められないわけです。

ところがビジネスとなると意外とこれを怠る人が多いんですよね。なぜか。
自分のアイデアは画期的だから、既存業界が存在しないとか抜かしよるやつがいますが、そんなアホな話はありません。
そういうアイデアは的外れか、既存が思い切り存在するのに知らないだけという井の中の蛙かどっちかです。

業界はちゃんと調べましょう!

事業プランを練る

ある程度業界について知ることが出来たなら、
最初の閃きが本当にプランとして通用するかどうか、実際にプランニングをしてみましょう。

例として私が作ったプランを上げておきますね。

まず、事業案(素案)をご参照下さい。

見て頂いたら分かると思いますが
ほぼ箇条書きみたいなものです。パワーポイントでカッコいい資料をつくれというわけではありません。
これくらい1~2時間ぐらいあればできるものです。
まとまらなくても3~4日ぐらいでしょうか。

とにかく思いついたことを片っ端から記入していくのです。
箇条書き。メモ程度で構いません。
それでも書けなければ調査不足・知識不足・勘案不足です。

もう少し準備をしましょう(作りながらで良いので)
ところで、「ビジネスを思いついた!」って人に限ってプランを作らない奴が多いです。
そういう奴はアイデアがきちんとまとまっていないか本気じゃないかどちらかのでまず相手にされません。

プランはちゃんと作りましょう。後々変わってもいいのです。

では、具体的にプランの考え方を掘り下げていきましょう→

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